プロンプトもAPIキーも預かりません。
Claude Codeの危険操作を実行前にブロック。承認・監査ログまで一元管理。
$ npx @velar-dev/cli init5分で始められます。アカウント登録なしでローカル動作を試せます。
AIエージェントは速く動きます。承認は、その前になければ意味がありません。
「ついでに設定を確認して」と頼んだだけで、本番の秘密情報を読み書きされていた。実行後に気づいても遅い。
危険なコマンドをエージェントが自律的に実行する前に、誰も気づけない。止めるのは常に事後対応になる。
エージェントがどの操作を実行し、誰が承認したのかのログが残らない。インシデント時に何も追えない。
PreToolUse hookとして差し込むだけ。エージェント本体の改修は不要です。
critical判定時はターミナルで[y/N]確認、またはSlackに承認カードを送信。120秒応答がなければfail-closed(ブロック)。
操作が判定され、ゲートを通過していく様子をシミュレーションで確認できます。
実際に始めるには、プロジェクトのディレクトリで:
見えない状態にせず、必要な操作は止めず、危険な操作だけ止める
秘密情報・本番DB操作・破壊的コマンド・デプロイ・外部送信・CI設定改変の6カテゴリ39本のルールで判定します。
criticalな操作だけ承認カードを送信。承認・拒否・10分だけ許可をワンクリックで選べます。
誰が・どのルールで・どう判定されたかを記録。ファイル内容やコマンド引数は記録しません。
allow判定の操作はブロックも通知もせず即実行することを設計目標としています。エージェントの作業を止めません。
ルール評価はネットワーク呼び出しなしでプロセス内完結。エージェントの体感速度を落としません。
Slack未設定・タイムアウト・端末なしなど判断できない状況では、criticalな操作を安全側(ブロック)に倒します。
Velarの設計思想は3つだけです。
ルール判定は操作の種類・ファイル名・コマンド文字列だけを見ます。ファイル内容やプロンプト本文は一度も読みません。読めないので、漏れようがありません。
VelarはあなたのLLMプロバイダーのAPIキーを一切扱いません。Velar自身の発行するIngest Tokenは判定結果の報告専用で、AIプロバイダーへのアクセス権は持ちません。
CLIとルールエンジンはMITライセンスで公開。何が・なぜブロックされるのか、コードを読んで自分で確認できます。
| 送信するもの | 絶対に送信しないもの |
|---|---|
| マッチしたルールID(例:env-file-protection) | ファイルの内容 |
| リスクレベル(allow / warn / critical) | プロンプト本文 |
| 操作種別(file_read・bash・git・deploy) | フルパスや生のコマンド文字列そのもの |
| 判定結果(allowed・blocked・approved) | コマンドの引数・フラグ |
| プロジェクト擬名(組織ごとにソルト化したハッシュ、実名は送信しません)・エージェント名・承認方法・応答時間 | 環境変数や秘密情報の値 |
| 対象を一方向ハッシュ化した識別子(同じ対象への操作かだけを判別でき、値は復元できません) | パスやコマンドの生の値 |
| サブエージェント種別のハッシュ(Taskツール経由のサブエージェントの場合のみ) | サブエージェントの実名 |
この一覧はZodの.strict()スキーマで実際に強制されています。許可リスト外のフィールドは黙って捨てられるのではなく、リクエストごと拒否されます。
⚠️ 承認が必要な操作を検知しました
プロジェクト:acme-corp
ルール:env-file-protection
本物の.envファイルの読み書きは、本番の秘密情報を露出させる可能性があります。
critical判定の操作は、ローカルに端末がなくてもSlackで承認・拒否できます。120秒応答がなければ自動的にタイムアウトし、ブロック(fail-closed)されます。
Slack承認は現在オーナー組織のみで有効です。組織ごとのSlack連携は準備中で、それまでは端末(ターミナル)での承認にフォールバックします(詳細はTrust Center)。
PreToolUse相当のフックを持つエージェントに対応
CLIとルールエンジンは常に無料・OSS。ダッシュボードとSlack承認は、オープンベータ期間中は無料でご利用いただけます。
クレジットカード不要でFreeプランを開始できます。
.strict()スキーマで明示的に制限されています。npx @velar-dev/cli initを実行し、Claude Codeの.claude/settings.local.jsonにフックを追加するだけです。既存のエージェント運用への変更は不要です。アカウント登録なしでローカル動作を試せます。
$ npx @velar-dev/cli init